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2015年05月25日

勇気のない古舘伊知郎・勇気がある古賀茂明




↑の動画を発見して見たのだが、内容は本当のことかと調べてみました。

そしたら「AERA」2014年7月14日号のインタビューで古舘伊知郎氏は“テレビはウソしか伝えていない”と言ったそうです!!

驚きました。古舘伊知郎氏はマスコミに忠実な人で、TVの批判などしないと思っていました。

そうなると、古舘伊知郎氏は自分の思いや感情を殺して、『報道ステーション』のメインキャスターをしているということになる。


AERA (アエラ) 2014年 7/14号 [雑誌]




古舘伊知郎が懺悔告白“テレビはウソしか伝えていない”


そもそも、インタビューを受けること自体が10年ぶりだという古舘。「あんまり露出しないでくれっていうのがテレビ局側にあるから」「もうとにかく口にさるぐつわした状態で10年たったわけです」と、初っ端から不満がタラタラ


古舘によると『報道〜』では、「言外にある裏側、バックステージみたいなことも、スタッフに嫌な顔をされてもちょこっとは言いたくて」やっているらしいのだが、「ただ場外乱闘までいってない、エプロンサイドぐらいで」とプロレスで自身の立ち位置を表現。

「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない。表の報道をしてて、裏の背景をあんまり言えない」と嘆き、挙げ句には、「世の中ってうそ八百で成り立ってるし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えないし、たまに言外に漂わせたり、におわせたり、スクープで追及したりってことはあっても、ほとんどがお約束で成り立ってるわけですね。プロレスですよ、世の中。完全にプロレスです」
 
と、『報道〜』全否定ともとれるかのような話を展開。

しかもそれは、“大人の世界は汚い”と罵る思春期の中学生かと見紛うテンションである。
 
しかし、古舘は何もスタッフを責めたいわけではないらしい。

むしろ「(裏を)言えないのは僕に勇気がないからなんですよ」と言うように、問題は古舘自身にあると感じているようなのだ。


たしかに、『報道〜』における古舘のキャスターぶりには腰砕け感や物足りなさを感じることもある。

だが、たとえば震災から1年目に放送された『報道〜』のスペシャル番組内では、「“原子力ムラ”というムラが存在します」と切り出し、「積極的に原発を誘致した」「その根本を徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか」「そうしないと、いま、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳がたちません」と、他のニュース番組では言及しなかった部分にも踏み込んだ。

そして、「もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です」とさえ言い切った。「たんなるパフォーマンスだ」と冷ややかに嗤う者もいたが、それでもあのときの古舘は、プロレスになど持ち込めない“ガチ”勝負を挑んだはずだ。


転載終了


古舘伊知郎氏は、自分には勇気がないと言ったようですね!

そして「世の中完全にプロレスです」とも言ったようです。

皆さんプロレスがショーだということを知っていますよね?未だに、いやプロレスは真剣勝負だと思って見ている人ているんでしょうか?

では、プロレスはショーだが、この世もショーみたいなものと理解している人てどのくらいいるのでしょうか?

この世もほとんどがお芝居なんですよ

そのお芝居を、真剣に真実だと思ってみている人がほとんどなんです。

古舘伊知郎氏はそういう世だと知っていながら、自分には勇気がないから本当のこともしゃべれないし、批判も出来ないと言っているんです。


「もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です」と言ったことがあるようですが、勇気がない人の言うことは、パフォーマンスと言われても仕方がないでしょう。

その勇気のなさが如実にでたのが、『報道ステーション』での古賀茂明氏とのやりとりでした。


古舘伊知郎に批判殺到「視聴者に嘘ついた」「政治権力にすり寄り」「化けの皮はがれた」


27日放送の同番組に生出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏は、キャスターの古舘伊知郎から中東情勢に関しコメントを求められると、「ちょっとその話をする前に。

テレビ朝日の早河(洋)会長と、(古舘の所属事務所)古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後ということに」と発言。

これを受け古舘は、「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と反論したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。

『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。

全部録音させていただきましたので、そこまで言われるならすべて(音声を)出させていただきます」と語った。


転載終了


勇気の無さが見事に出てしまったやり取りでした。

古賀茂明氏の勇気と古舘伊知郎氏の勇気の無さ

お二人とも古という字が最初につくんですね、名前は茂明と伊知郎、良いことが茂って世が明るくなる茂明、伊知郎は一郎でただひたすら一番を目指す。名は体を現す。まあ私の勝手な想像ですが

古舘伊知郎さん、あなたはもう十分すぎるぐらいお金を稼いだはずです。そろそろ世の中のため、庶民の為に仕事をしてみてはいかがでしょうか
posted by ARISUTAMA at 15:06| Comment(0) | 人物 4

2015年05月19日

祝・橋下徹引退


一昨日は、大阪都構想反対に決まりほっとしました。

この住民投票は、不正はなかったのでしょうかね?

僅差で反対になりましたが、もし自民党が全員賛成の立場だったら、間違いなく賛成が勝利していたと思います。今回は自民党内でも分かれていた結果、反対に決まったのでしょう。

とりあえず、独裁者を目指す橋下徹氏が、大阪の実権を握らなくて良かったです。

橋下徹氏は政治家は辞めると明言したそうですが、平気で嘘をつくサイコパス野朗ですので、言ったことを翻してノコノコ参院選挙に出てくることも考えられます。


大阪市民の積極行動と賢明判断に心からの敬意を表す


都構想が否決されて、橋下徹氏は任期満了後に政治家を辞めることを明言した。

記者会見では、過去に「2万パーセントない」と断言して、のちに翻したことについても質問が飛んだ。

橋下氏は今回はウソをつく必要がないから、ウソはつかないと明言したが、憲法改定を推進する勢力が執拗に橋下氏の国政進出を画策する可能性が残されている。

しかし、政治家がウソをつくことが、現在日本政治の劣化の最大の原因になっていることを、私たちは忘れてはならない。

万が一にも橋下氏が参院選に出馬する行動を示したときには、そのときこそ、大阪市民は怒りの鉄槌を橋下氏に下すべきである。


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以前に橋下氏は、「今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ」て言ったんですから、本当に危険人物です。

独裁などという言葉を使うこと自体、今の政治家には不向きである。

独裁、憲法改定、戦争の流れです。

橋下氏だけではなく、憲法改定賛成の政治家は全員引退してください。


橋下「日本維新の会」の深い闇 (宝島SUGOI文庫)


橋下「大阪維新」の嘘 (宝島SUGOI文庫)
タグ:戦争 橋下徹
posted by ARISUTAMA at 11:30| Comment(0) | 人物 4

2015年05月17日

橋下徹は危険人物


橋本徹詐欺師.jpg


明日は、大阪都構想の住民投票ですが、橋下徹を持ち上げるのは危険なようです。

大体、雄弁、弁が立つ人て危険な人が多いんです。声が大きい人も注意ですね

詐欺師は皆、雄弁で声が大きいです。その話し方に騙されて悲惨な目に遭うんです。

橋下徹もその類で、どうも独裁政治を目指しているのではないでしょうか

ヒットラーのように


橋下徹は憲法改定に大賛成で、それが出来るのは安部総理だけだと言っています。

憲法改定に大賛成というだけで危険人物ですよ


大阪人でなくとも読むべし 「最も危険な政治家」橋下徹研究 新潮45(11月号)


橋下が大阪八尾市安中の被差別部落(路地)出身の暴力団組員を実父として生まれ両親の離婚後は母子家庭の長男として大阪飛島の路地に育って小学校から早稲田大学政経学部を経て弁護士、そしてテレビに出、大阪知事となるまでを追跡取材する。

その過程で調べた多くのエピソードを通して橋下の人間性に迫る。

それらのエピソードはひとつとして人間的魅力を感じさせない。

そこから浮かぶ人間像は“嫌なやつ”だ。


ただでさえ複雑な生い立ちをもつ橋下は、こうして己の深淵にいくつものねじれを抱いたまま、路地という社会の底辺から、自らの手足だけで這い上がっていくことになる

橋下の政治家観は

政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。

自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。・・(略)


ウソをつけない奴は政治家と弁護士になれないよ!ウソつきは政治家と弁護士の始まりなのっ!(『まっとう勝負!』小学館より抜粋)

上原は事実として橋下の言ってることの多くのウソ・裏切りの事例を挙げる。

橋下はこういうことを書かれても痛くも痒くもないのではないか。

(橋下は)タレント弁護士として成功し大金も手に入れた。それを元手にして、河内の博徒であった父も成し得なかった大博打を、彼はここ大阪で打とうとしている。

これに勝てば大阪を元手にして、次には一世一代、国を相手の大博打が待っている。彼はきっとそれまで走り続けるつもりなのだろう


精神科医、ノンフイクション作家の野田正影は「大阪府知事は『病気』である」と題して、橋下の挑発的(幼児的)な発言、煽情的な振る舞い、不安定な感情から橋下は自己顕示欲型精神病質者であり演技性人格障害だと指摘する。

橋下自身の『どうして君は友だちがいないのか』(河出書房新社)の中で、「空気を読む」ことを小・中・高を通して一番に学ばなければいけないことであり、「自分を抑えて、自分の気持ちをいつわってふるまう」ことを大人になるためにこれ以上大切なことはない、と繰り返し述べていることを紹介する。


転載終了


上記の文章から読み取れるのは、やはり詐欺師、そして独裁者

平気で嘘をつけるサイコパスでしょう。

大阪都構想に成功すれば、次は国会に打って出て、憲法改定させ戦争へと導く危険人物

大体、茶髪でチャラけたことばかりTVで言っていた弁護士時代、あんな軽い人間が本当に国民の為に仕事をするはずがない

今は軽さを消して、独裁者への野望でいっぱいのようだ。


「最も危険な政治家」橋下徹研究 孤独なポピュリストの原点―新潮45eBooklet

タグ:橋下徹
posted by ARISUTAMA at 12:03| Comment(0) | 人物 4