2015年03月22日

ミネラルウォーターは大丈夫なのか?


市販のジュース類、飲み物は毒ばかりで、お茶まで毒だとわかり、残るはただの水なのだが、その水ミネラルウォーターは大丈夫なのだろうかと調べてみた。

まずは↓の動画をご覧ください。



中国のニュースですが、ミネラルウォーターは水道水の水質基準より劣る、だからけして安全ではないと言っています。なんだ中国の問題でしょう。と思っているでしょうが、これは日本も同じなんです。

ミネラルウォーターの水質基準は18項目に対し水道水は50項目もあります。

基準が低いということは、それだけ安全ではないということのようです。

そして更に、そのミネラルウォーターは、大自然の山の中から採取したものばかりではないとのこと、住宅地の場所で地下何百メートルか掘った地下水を汲み上げて販売しているものも多くあるそうです。

ようは井戸水ですね!井戸水をミネラルウォーターとして売っているみたいです。

詳しくは、ここを見てください


関西のある企業の水源地は、すぐ近くを電車が通る住宅街のど真ん中だそうです。

スーパーなどで2リットルのペットボトル6本で398円などとよく売っていますが、これで何故安く売れるのかがわかりましたね

大自然の山奥から水を運ぶと、輸送量が高くつき安く売れないんです。比較的都会の地下なら輸送費が安く済むのです。


六甲.jpg



コンビニのペットボトルの水から、硝酸性窒素が2 mg/L検出された。という記事もありました。


六甲のおいしい水、volvic、evianは硝酸性窒素入り 幼児は注意


セブン‐イレブンで売られていた7銘柄の水質を調査したところ、「六甲のおいしい水」「Volvic」「evian」から、硝酸性窒素が2 mg/L検出された。

ブルーベイビーや発ガン誘発のリスクがあり、水道法で10mg/L以下とする水質基準が設けられている物質だ。基準内とはいえ、お金を出してまで、これらを買って飲むのは避けたほうが無難で、特に乳幼児がいる家庭には持ち込まないほうがよい。


とのことです。


それから、水はやはり腐るそうです。そして腐らせないためにミネラルウォーターには保存料が入っているそうです!


水は〇〇していれば腐らない。ペットボトルの水よりも水道水の方が安心な氣になる理由とは


水というのは3日間で腐り始めます。

腐るともちろん体に悪いので、商品になりません。

そのため、店頭で販売されている水というのは
保存料が入れられているのです。

現在の日本の食品衛生法だと、

『メーカーと消費者の直接販売以外は、保存料をいれなければならない』

ということになっています。

さらに、保存料というのは、店頭に並べられる全ての食品に入っていることが前提のため、表示する必要がありません。


とのことです。


水質検査基準があまく、井戸水で保存料が入っているとわかってしまったので、やはり安いミネラルウォーターは危険だということですね

お茶も駄目、水も駄目じゃ何を飲むんだ?

取り敢えず水道水でも飲むしかないか


医者とおかんの「社会毒」研究




posted by ARISUTAMA at 11:40| Comment(0) | 危険な飲み物

2015年03月21日

ペットボトルのお茶は本当のお茶なのか?


伊藤園.jpg


ペットボトルのお茶は、ほとんどが中国産で、申し訳ない程度に国産の茶葉が入っている危険な飲み物だという記事を見つけ、読んでみたらとんでもない製造の仕方をしていて、とてもじゃないが今後ペットボトルのお茶は飲めなくなりました!!



ペットボトル茶はお茶ではない 味の素入り重曹入り 



ペットボトル茶の主成分は茶葉を摘み取った後、捨てるしかない茎

ペットボトル茶は、お茶ではありません。

茶葉ならまだマシで、重大なカラクリは、ペットボトル茶の主成分は茶葉を摘み取った後、捨てるしかない茎を使っているのです。

ゴミになった茎をタダ同然で買い取って、大量の泥・ゴミや針金などの混入物を中国から日本に運んで、日本で取り除くのです。しかし除去には限界があり、ペットボトル茶に溶け出した成分には多くの不純物が含まれています!

茎を、お茶にするなど、言語道断、消費者をバカにしています。こんな茎に栄養もなく、茶本来の効用は何一つありません。

茶葉を使ったペットボトル茶の原料は、中国産の緑茶です。中国農家の個々から茶葉を集めて来る以上、農薬の把握やコントロールは不可能です。何が入っているかは解りません!


お茶ではなく食品添加物の色付き液である!


国内にあるメーカーは、プール並のスペースにお湯を入れ大量の茎を煮立てます。

そこに国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜます。

味や香りがあるはずもなく、中国産の茶葉から取った「緑茶抽出物(エキス)」を入れます。

成分が正体不明であり、何が混ぜられているか分かりません!本来、お茶は粉の沈殿物にカテキンが多く含まれ、いっしょに飲むことによって栄養になるのです。

しかしペットボトル茶では、異物混入と錯覚されることから、取り除かれてしまいます。

その代わりに、香料と着色料、甘さを出す味の素や、グルタミン酸ナトリウム、ビタミンCの食品添加物を混入させています!

ビタミンCといっても天然由来ではなく、石油を原料とした化学物質なのです。VCと記載される場合もあり、多くの食品や飲料に使用されています。アスコルビン酸とも言われ、栄養のためではなく酸化防止です。

緑茶が、酸化して褐色にならないために入れています。中には、500mlボトルで100mlも注入され、却ってビタミンCの過剰摂取からガンや尿路結石になってしまいます!このような状況でも、国産茶葉100%の表示ができ、健康的なお茶だとして店頭に並んでいます!

味の素入り重曹入り」

「玉露入り」のお茶は、玉露のクズの粉状になったものをホンの少々使っているに過ぎません。

味の素〜グルタミン酸ナトリウムを大量に入れることによって、玉露のような甘みを出しているだけなのです。

そもそも高級茶の玉露が、100円玉で飲める訳がありません!

京都・宇治や各地の茶所のイメージで宣伝しても、所詮、ペットボトル茶の成分は茎茶に過ぎません。

一般的なペットボトル茶が毒々しいほどに不自然な緑色を保ち続けているのは、着色料を加えた上に酸化防止用に化学物質のビタミンCが添加されているためなのです。

炭酸飲料でもないのに蓋を開けるとプシュと音が出るのは、さらに窒素を充填して酸化を防いでいるからなのです。ペットボトル茶が、いつまでも色が変らないことに怪しいと認識すべきです。

こんな液体を飲むと、却って咽が渇いたり胸焼けを起こします。極めて不健全なので、普通のお茶を飲みましょう。(注)烏龍茶・麦茶なども、ペットボトル入り・缶入りは同様です。

お茶を始め日本の伝統食品でさえ、メーカーに倫理観などありません!醤油・みりん・日本酒・漬物など、「まやかし品」のほうが多いのです。誰もが信じて疑っていない食品だけに、メーカーはやりたい放題なのです。

お茶にどうして味の素が入っているのかをお伝えしますと、本来、お茶の旨みは、グルタミン酸、テアニンなど20種類ほどの自然のアミノ酸によるものです。

中でも高級な玉露はアミノ酸が多く含まれており、それが旨み甘みでもあり、高級茶たる所以ですが、現実は、農家が茶葉を出荷する際、あるいは取りまとめ業者によって、茶葉にグルタミン酸ナトリウムつまり、味の素を添加します。

また鮮やかな緑色を出すために、重炭酸アンモニウムや炭酸水素ナトリウム(重曹)も混ぜ込んでいるのです。

お茶まで、食品添加物で味や色を付けるとは、暴挙でしかありません!

人工旨みのグルタミン酸ナトリウムを混ぜ込んだお茶は、高く売れるようです。

安くて全く旨みのない安い茶葉でも、業者によって味の素が入れられると、「高級日本茶」として10倍もの高級品に生まれ変わってしまうそうです!

お茶の自然な旨みが分かる関係者や、こうした食品添加物が入っていることを知っている人でない限り、内緒でグルタミン酸ナトリウムを入れられたら分かりにくいと言います。

見分け方は?

良いお茶は、低温のお湯でゆっくりいれると旨みが出ますが、普通のお茶に熱湯を注いで、妙な甘みを感じれば味の素の疑いがあります。

また袋を開けた時、茶葉にキラキラ光る粒子が付いていれば、食品添加物の可能性があります。

なお本来、食品添加物は表示義務がありますが、茶業界は全く違法状態ですから業者はやりたい放題にしています。自分の味覚で、確かめるしかないようです。

お茶をゆっくり冷まし、渋味以外の不自然な旨みや後味がいつまでも残るようなら、味の素の疑いがあります。  苦めでさっぱりした味を選べば、食品添加物の可能性はないといえます。

農薬も

緑茶だけに全て国産と思いがちでも、約10%が中国から輸入されています。

中国産だけに、残留農薬の怖さがあります。中国茶の残留農薬は、発ガン性がある有機塩素系農薬のDDTやBHCが検出されています。

野菜は洗えばある程度農薬は落とせますが、お茶はまさしく残留農薬そのものを飲むことになります!

お茶が好きな人は毎日多く飲むので、 贅沢であっても有機のお茶を選ぶことですね!と、これで終わりではありません!なんとお茶には、このような問題以外に、放射能まで含まれているのですから、ただ事ではありません!厚生労働省は、国民健康よりも業者の保護を優先しています!


転載終了


読者の皆さん、上記は全文読みましたか?

これを読んだらペットボトルのお茶は飲めませんよね

しかしこれは全て本当のことなのでしょうかね?こんなものは出鱈目だというメーカーの方、反論してください。

どうも、このペットボトルのお茶については、下記の本『知らずに食べるな!「中国産」』に書かれているようです。


食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」−隠された「中国産原料」 (別冊宝島 1484 ノンフィクション)




ペットボトル緑茶も中国産?


書かれている内容はかなりショッキングで、もし内容が正しければ食べる物が無くなって
しまうのではとも思いました。

中でもガックリきたのは、『ペットボトル緑茶も中味はほとんど中国産』という内容でした。

表示には、ほとんどが国産茶葉100%と書いてありますよね。(間違っていたらごめんなさい)
確かに茶葉は国産だけど、それらはほとんど入っておらず、大部分は中国産の茎を煮出したものだそうです。

これってすごいカラクリですよね。(詐欺までは言い過ぎでしょうか・・・)
確かに茶葉は国産100%だけど、ほとんどは中国産茎を煮出したお茶。
本当だったら、これは中国産茎茶と名前を変えてもらわなければなりませんよね。

まだこれにはオチがあって、中国産茎茶は風味がイマイチだから香料でおいしい緑茶??に
早代わりとの事(笑)。

そして、章の最後には、こう書いてありました。『ペットボトル緑茶は、家で淹れるお茶とは別物』というのは業界関係者の常識なのだそうです。


転載終了


『ペットボトル緑茶は、家で淹れるお茶とは別物』というのは業界関係者の常識なのだそうです。とのことです。

別物です!!

お茶じゃなくて毒茶のようですね

だいたいほとんどが中国産というだけでアウトですよね、原料は中国産でも、日本でちょっとの国産茶葉を混ぜるだけで、国産と表示するそうですから

以前に創価の伊藤園が残留農薬問題で、ウーロン茶を回収しましたね

さすが創価系の伊藤園だと思いました。

創価学会の会館の自動販売機は全て伊藤園だそうです。

悪徳企業、伊藤園は中国産を大量に使用していそうで恐ろしいです。

伊藤園が残留農薬検出でウーロン茶40万個を自主回収、対象商品まとめ



食品のカラクリ 知らずに食べるな中国産 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-72)




posted by ARISUTAMA at 11:02| Comment(0) | 危険な飲み物