2015年04月22日

愛川欽也は平和主義者


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愛川が「このまま政権批判を続けていると安倍(晋三)さんに殺される」と口にしていた、という愛川の知人の証言

愛川欽也さんはお亡くなりになりましたが、生前、政権を批判していたようで、殺されるとまで口にしていたとは驚きました!

愛川欽也さんは、戦争絶対に反対という人だったようです。それは自身の戦争体験から来るそうです。戦争を体験すれば誰でも反戦になるのではないでしょうか

戦争したくてしょうがない安部さんとは正反対な人です。


安倍さんに殺される!」愛川欽也が受けた圧力、そして最後まで訴えた反戦への思い


愛川は東京都墨田区が主催する「平和メッセージ展」に21年間も出品。今年3月にも「反戦は 憲法を守ることです」という言葉を届けていた。この言葉からもわかるように、愛川は積極的に憲法改正に反対を唱えてきた。

「憲法を素直に読んでごらんなさいよ。これ、誰がこさえたか、最初が英文だったとか、そんなことはどうでもいいんだ。立派なもんだよ。「戦争放棄」、つまり武力でもってよその国と争うことはしないなんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?」


愛川は戦争を通じて得た思想をテレビ番組内でも打ち出していた。その最たるものが、1999年から司会をつづけてきた番組『愛川欽也 パックインジャーナル』である。

当初、この番組はCS放送局・朝日ニュースターでスタート。そのときどきの時事問題を詳しく掘り下げ、政権や原発の批判を果敢に行うことで有名で、ジャーナリストのあいだでも「地上波での放送は無理」と言われたほど。

権力をきちんとチェックし、検証しようという番組スタンスは、愛川の司会者としての矜持が強く反映されたものだった。
 
だが同番組は、2012年3月31日をもって終了。4月7日からは愛川自身が立ち上げたインターネットメディア「kinkin.tv」で再スタートを切った。

朝日ニュースター内でも人気を誇っていた番組だけに、終了時には視聴者から惜しむ声が多数寄せられたともいうが、じつはこの番組終了の裏側には、ある圧力の存在があった。
 
というのも、朝日ニュースターは当初、テレビ朝日や朝日新聞社などが出資する「株式会社衛星チャンネル」が運営を行っており、衛星チャンネルは朝日新聞の子会社という関係だった。

しかし、12年4月からはテレビ朝日が親会社となり、『パックインジャーナル』をはじめ、時事問題を扱う番組が一気に終了。いわば、政権批判など“危ないテーマ”を取り上げる番組を、テレビ朝日が一掃したのだ。
 
いまから3年前の出来事とはいえ、現在、『報道ステーション』に押しかかっている自民党からの圧力、そしてそれらにひれ伏すかのように受け入れるテレビ朝日の態度を考えれば、これは“始まり”だったのだろう。


「ぼくは、創成期のころからテレビに関わってきた人間ですが、あまりテレビは観ない。残念だけど、ぼくが観たい番組がほとんどないからね。そういう目線で見ると、ぼくの番組はちょっと邪魔くせえな、と新しい経営陣に思われたのかもしれない。これはぼくの偏見かねえ」
 

政権も原発も、きちんと真っ正面から捉えて議論しよう。それが自分の観たいテレビだから──。

そんな愛川の姿勢は、ネット上の動画サイトで引き継がれることとなった。愛川は言う。

ぼくは自分で言いたいことを言う、出てくれるみなさんにも言いたいことを言ってもらう。そういうスタンスでずっとやってきたわけだから、いまさらそれを変えられないですよ」

「生意気なようだけど、ぼく、変節しないんですよ。憲法とか民主主義とか戦争反対とか。譲れないでしょ? ぼくの原点だから」

テレビ局は自民党からの圧力に脅え、“言いたいことも言えない”空気が戦前のように充満しているのが現実だ。

挙げ句、自民党は放送倫理・番組向上機構(BPO)さえも政府が関与できるように検討することを発表した。これがもし現実化すれば、あらゆるテレビ番組は政権によって監視され、都合の悪い番組を潰すことができるという“本気の言論統制下”に置かれることになる。


この末恐ろしい社会を、愛川は予見していたのではないだろうか。
 

愛川が守りつづけた『パックインジャーナル』の、最後の出演となったのは3月21日配信分。この本番前、愛川はコメンテーターの川内博史・民主党前衆議院議員にこう語っていたという。


「この政治状況では死んでも死にきれないよ」
 

報道の自由、放送の自由が脅かされるなかで、またひとり、気骨のある放送人をわたしたちは失ってしまった。


転載終了


今、古賀茂明氏が安部政権を痛烈に批判しています。これは愛川欽也さんと同じく、戦争は絶対にしてはならないという強い気持ちからです。

愛川欽也さんがまだ生きていたのなら、古賀茂明氏を絶賛していたでしょう

愛川欽也さんが亡くなったのは本当に惜しまれますね

戦争へと導く統制社会など「死んでも死にきれないよ」と思うのは当然です。

古賀茂明さん、愛川欽也さんのような人がどんどん出てこないと、戦争になってからじゃ遅いんですよ

政権に都合の良い放送だけし続ければ、TVばかり見ている人は、軍国主義バンザイに洗脳されますよ

TVばかり見ていて、自分は大丈夫だなどとは思わないでください。


泳ぎたくない川
posted by ARISUTAMA at 15:08| Comment(0) | 人物 3

2015年04月03日

古賀茂明氏『国家の暴走』を語る動画


皆さん↓この動画見たほうが良いですよ

私、半分ぐらい観ましたが、安部政権の国家の暴走がよく理解できます。

集団的自衛権、特定秘密保護法についても古賀茂明氏が分かりやすく解説しています。



動画より一部抜粋

徴兵制もありえる。北朝鮮が核武装すれば日本も核武装する。

表向きには戦争をしない、抑止力のため、本音は戦争のための軍拡

世論操作で騙している

憲法を変えて国防軍を保持する


民主党の野田政権は安部政権と変わりはなかった。ただやれる能力がなかった。

集団的自衛権で戦争へ行く場合の理由などが、特定秘密保護法で秘密に出来る。

説明責任を秘密にできることで、暴走する可能性がある。


転載終了


私は野田政権が大嫌いでしたが、やはり野田も戦争したい人間のようですね!

民主党だから変わると思っていたが、何も変わらず自民党とたいして変わりないというのが理解できました。

国家の暴走 安倍政権の世論操作術 (角川oneテーマ21)
posted by ARISUTAMA at 12:08| Comment(0) | 人物 3

2015年04月02日

古賀茂明氏、大竹まこと ゴールデンラジオに出演した動画

動画といってもラジオなので、音声だけですが、大竹まこと ゴールデンラジオに出演して語った動画がありました。

始まってすぐに、室井佑月さんは古賀茂明氏を「勇者」と称えました。

古賀茂明氏はいろいろと脅されているようで、古賀氏のところへ警察もきたようです。





↑より簡単に抜粋

アメリカの敵は日本の敵と思われてしまうのが危険

アメリカは自由に発言しているが、日本では政権批判などTVではできない。

70年間戦争をしなかった日本、これからも戦争をしない日本でなくてはいけない

安部総理は武器を持って大国とすることを望んでいる(列強)

室井佑月さん「金を払うのも国民、危険を被るのも国民」

大竹まことさん「右よりの人も左よりの人も、どちらの意見も聞くそれがマスコミのあるべき姿」

古賀茂明氏を支持する有名人は大勢いる。支持する人がぞくぞくと増えている。


転載終了


古賀茂明氏を支持していると思われるブログを貼っておきます


千秋楽古賀対古舘決戦・突き倒しで古賀の勝ち

古館伊知郎氏よ、さようなら、古賀茂明氏よ、こんにちは


官僚の責任 (PHP新書)




posted by ARISUTAMA at 12:36| Comment(0) | 人物 3