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2014年12月04日

マッサン視聴率低下の原因


マッサン2.jpg


マッサン視聴率低下の原因 玉山鉄二がろくに働かないからか

という記事がアメーバニュースに掲載された。


上記より一部転載

NHKの朝ドラに異変が。「マッサン」の第8週週間平均視聴率が、19.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し話題を集めています。というのも、「ごちそうさん」から「花子とアン」まで、すべての週で週間平均は20%超えだったから。つまり、「あまちゃん」以来の20%割れ、らしい。


ご存じのように、主人公のモデルは、「ウイスキーの父」と呼ばれたニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。まさにモノ作りの象徴の一人です。ところが、その人物の描き方が、私たちが抱く「職人」のイメージや期待感と、大きなズレを生んでいるのです。

玉山鉄二演じるマッサン・亀山政春は、ろくに働かない。昼まで家でぐだぐた。家賃は払わずに滞納。ご都合主義で突然、小説家になるとか、パン屋になるとか言い出す。

転載終了


ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝と玉山鉄二演じるマッサン・亀山政春が、あまりにも違うだろうというような意見のようです。

確かに職人という描き方は今のところされていないようですね

この記事が書いていることは納得できますが、私は他の要因もあると思っています。


マッサン.jpg


それは、マッサンとエリーがいちゃいちゃし過ぎだろうということ

よく手を繋いだり、抱き合ったり、キスしたりする場面が多く登場するのだが、竹鶴政孝がウイスキー作りを始めるのが今から85年も前の話しで昭和初期です。

そんな時代にいくら外人の嫁とは言え、人前で手を繋いだり、抱き合ったり、キスしたりしますか、あまりにも軽く製作してませんか

竹鶴政孝は、ニッカウヰスキーの創業者であり、サントリーウイスキーの直接的始祖、マルスウイスキーの間接的始祖でもある。これらの業績から「日本のウイスキーの父」と呼ばれている

このような人物ですよ


竹鶴.png


その時代背景にあった番組を作るべきなんです。花子とアンは時代背景にあった番組になっていたでしょう。だから人気があったのです。


朝の連続テレビ小説を視聴しているのは、女性が多いことでしょう。その女性もいろいろな様々な女性が観ている事でしょう。

夫婦仲の良い女性も観ていれば、仲の悪い女性も観ているだろうし、離婚している女性も観ているし、独身女性も観ているわけです。

朝から手を繋いだり、抱き合ったり、キスしたりしている場面を観つづけるのは不愉快であるという女性も多くいると思う。

そういう配慮に欠けたドラマであると私は思っている。


私は最初に観た時にこのことを感じ、これは視聴率が落ちるだろうと思っていたら、ついにこのような記事が出てしまいました。

私の勘は正しかったわけです。


更に言うなら、このマッサンとエリーのいちゃいちゃは、集団ストーカー被害者への仄めかしであるということ

TV番組のほとんどに仄めかしが作られている。ニュースも同じで仄めかしが多く入れられている。ニュースなどは偽のニュースを製作して仄めかしに使っているのである。

仄めかしをどうしても入れたいがために、ドラマや番組やニュースが変になっていくわけである。もし一切仄めかしを入れないものを製作したなら、もっと視聴率が取れる番組が多く存在すると思う。


このような記事を書くと、突然次のマッサンの視聴率が上がる可能性もある。

視聴率も作られているからだ。


連続テレビ小説 マッサン Part1 (NHKドラマ・ガイド)


リタとマッサン (集英社文庫)




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posted by ARISUTAMA at 12:40| Comment(0) | TV