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2014年12月03日

ブラック企業が赤字決算(ワタミ)


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ワタミが一転最終赤字30億円 15年3月期、居酒屋が苦戦

ワタミは7日、2015年3月期の連結最終損益が30億円の赤字(前期は49億円の赤字)になるとの見通しを発表した。

従来の20億円の黒字予想から一転、2期連続で赤字となる。

主力の居酒屋「和民」が苦戦し、今期の店舗閉鎖が100店に増えるのに伴う損失も計上する。

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ブラック企業代表会社のワタミも赤字決算になるようだ。1996年の上場以来、初めての赤字とのこと

ここもゼンショーと同じで従業員を散々奴隷のように使ってきた会社である。

当然、従業員の苦しみ憎しみが今までたっぷりたまっていたことでしょう。

このような飲食店の料理には、従業員の苦しみ憎しみが染み込んでいますので、当然お客さんが減っていきますよね。

だいたい渡辺美樹という男は従業員に「365日24時間死ぬまで働け」などと社内冊子の『理念集』に書いてあるそうだ

なにが「死ぬまで働け」だ、おまえが働けと言いたい

だいたいこういうやつに限って自分は楽しているタイプなんですね

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ワタミ社内文書入手
渡辺美樹会長が「365日24時間死ぬまで働け」


ワタミでは2008年に入社3カ月の女性社員が1カ月141時間の時間外労働で抑うつ症状となり、飛び降り自殺。昨年2月に、過労による自殺として労災認定されている。

また、自殺の翌年から昨年にかけて、時間外労働の上限時間を超えて従業員を働かせていたとして、労働基準監督署から10件の是正勧告を受けていることも明らかになっている。

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女性社員をうつ状態で自殺に追い込んだというのだから、あきれて物が言えないですね


ワタミの「過酷すぎる労働実態」明らかに 過労死裁判で会社側が「是正勧告書」提出

「労働者時間外労働協定における1日の限度時間(7時間)を超えて労働者に対して時間外労働を行わせたこと」

「時間外労働協定の特別条項における月の特別延長時間(75時間)を超え、かつ、特別延長時間まで労働時間を延長できる回数を超えて時間外労働を行わせたこと」

「労働時間が8時間を超える場合において、少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えていないこと」

「法定時間外労働となる当該時間外労働に対して、2割5分又は5割(月60時間超え)以上の率で計算した割増賃金を支払っていないこと」

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奴隷のように長時間働かせても残業代がまともに支払われていない。

支払わないから会社は利益が出るんですよ。このように問題になって支払いに応じると赤字になってしまうんですね

従業員の奴隷で出した利益なんですね


ワタミの「自主研修」 社員は確かに「強制参加」と認識していた

私が在籍していた数年前までのワタミには、過酷な日程の研修がありました。

店で朝の4時くらいまで仕事をし、そのまま少し休憩後、朝の9時から12時までの研修があり、それが終わって16時から店の仕事に出ていました。

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長時間働かせて終わったと思ったらそのまま研修だそうです。研修が終わってろくに寝ることもできずまた仕事だそうです。

よくここまで平気でやらせますね、チェーンストア企業はこういうことを普通にやらせます

本当に悪です。

チェーンストア企業の悪行が今後も、どんどん出てきてほしいと思います。それにより改善されていくことが重要です。従業員が可哀想すぎです。

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ブラック企業が赤字決算(ゼンショー)


いまやブラック企業の代名詞となったワタミ株式会社の創業者・渡邉美樹。
彼がワタミで作り上げた経営理念とは、「夢」「やりがい」「仲間」などという綺麗な言葉で労働者を洗脳し、骨の髄までコキ使う。
そんな地獄の労働システムだった。
ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させるブラックモンスター (コア新書)

posted by ARISUTAMA at 14:21| Comment(0) | 飲食

2014年11月26日

まがいもの商品で満足ですか


昨日は、「国産ではなく中国産を使えば安くなるし、また食材を化学品で加工して、まがいものの食材にしてしまうこともあるのです。」と書きました。

そのまがいもの商品をご紹介します。


【必見】マクドナルド ピンクスライムとチキンナゲットの実態を探る!

上記より一部転載

マクドナルドをはじめ、多くのファーストフードやコンビニなどで売られているチキンナゲット。

殆どの人がこの肉を100%の鶏肉だと認識しているようだがそれは大きな間違いであることが海外のメディアなどで判明しました。

その情報によると半分は肉だが、残りの半分は脂肪などで合成された物体が混ぜられているのだという。

ナゲット「ピンクスライム説」が濃厚か?

約半分は肉ではないことが判明!

本来ナゲットは鶏肉をすりつぶして小麦粉で揚げたものだ。今回別の物体が混ざって売られていることが判明した以上、それはナゲットではなく「クズ肉の揚げ物」といったほうが良いだろう。

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スライム肉はどのように作られる?

1.食用とならない「くず肉」を集める

2.洗濯機に入れてきれいに洗う

3.家庭用洗剤や肥料として使われているアンモニアにつけて消毒
(病原菌の増殖を防ぐため)

4.肉をミンチにし、食品添加物で味を付ける"

ドッグフードや調味料油に用いられているクズ肉を加熱した後に遠心力を使って肉片を取り除き、水酸化アンモニウムで防腐処理する、というピンクスライム肉の加工工程をとる

そもそもスライム肉による健康への被害は?

「水酸化アンモニウムは健康に有害である」とはっきり言い切るオリバー氏は、ピンクスライム肉を食べてしまう子どものことをとても心配しています。

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マクドナルドはハンバーガーだけではあきたらず、チキンナゲットまでも偽装商品で売っています。

上の文章を読んだらとてもじゃないが食べれないですね。

私は昔1回だけマクドナルドのチキンナゲットを食べたことがありますが、食べる前に想像していたのは、普通の鳥のから揚げのような味なんだろうなと思って食べました。ところが鳥の味なんてぜんぜんしませんね、それ以来一度も食べていません。

マクドナルドなんて食べてたら絶対に具合悪くなりますよ


安いものにはウラがある〜添加物〜「加工 成型肉」(結着肉)の作り方


上記より一部転載

成型肉(せいけいにく)は、細かいくず肉や内臓肉を軟化剤で柔らかくして結着剤で固め、形状を整えた食肉。

牛肉の赤身に牛脂や食品添加物などを注射した、「インジェクション加工」と呼ばれる処理を施した牛肉も含まれる。

利用されないで廃棄するような肉(部位)で作られていることも多い。当然ながら、多くの添加物が使用されている。

本来、肉の切口に付着する菌は、その表面を焼けば殺菌できる。

しかし、さまざまな部分の肉を混ぜて作る成型肉は、その仮定で肉の中心部まで菌で汚染される可能性が高い。

中までしっかり加熱しないと殺菌できない。成型肉の不安は、添加物だけでなく、衛生面でも指摘されている

転載終了

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この成型肉ファミリーレストランでもなんとかステーキという名で売られていますよね

これも私は昔1度だけ食べましたが、これまたステーキにはほど遠い味でしたね

肉ならなんでもいいというお客さんが、注文して食べているのでしょうね

ただ今は技術も発展しているので、昔よりステーキらしい味になっているのかも知れれません

どちらにしろ、まがいもの商品なわけですので、それも添加物、化学薬品が含まれたものです。

肉のバイキングだ食べ放題だなどといって喜んでいても、所詮はこんな肉食べているんですよ皆さん

バイキングじゃなく、ばい菌具ですよ


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posted by ARISUTAMA at 10:00| Comment(0) | 飲食

2014年11月24日

ブラック企業が赤字決算


牛丼界で没落したゼンショー どこで競合店と差が出たのか
と言う記事が掲載された。

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ゼンショーと言えば牛丼のすき家ですね、もう誰でも知っているブラック企業です。

上記より一部転載

牛丼チェーン店すき家などを運営するゼンショーは、2015年3月期の業績予想を13億円の赤字から75億円の赤字へと大幅に下方修正した。

さらに、これまで1株あたり8円あった配当はゼロとなり、ゼンショーの経営状態が深刻なものであることが伝わるのではないだろうか。

転載終了

牛丼のすき家は夜中は一人で営業しなければならないんですね、一人ですよ一人

一人で厨房も接客もお会計も全てやるんですよ

これがどんなに大変なのかは、働いたことがなくても想像できるでしょう。

一人でやるのをワンオペレーションと言うのですが、このワンオペが問題だとマスコミで散々取り上げられて、今ワンオペができなくなったとたん赤字転落です。

いかに従業員を奴隷のように使用したかがわかります。

従業員の苦しみの低価格だったんですね

だからすき家の牛丼の中には、たっぷり苦しみが入っているんですね

苦しみの牛丼を売っていたのでは、当然いつかは赤字になりますよね

よくチェーンストアは世の中を豊かにしているなどと言っているが、従業員はぜんぜん豊かではない。お客も一つも豊かではない。

私はずいぶん昔に牛丼のすき家に夜中食べに言ったが、まあ店は汚いのなんので二度と行くまいとそのとき決めてから、今まで一度も行っていないが、あのときまさか一人で店舗運営しているなどとは思わなかったけど、今思えば一人だったんだなと思います。

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チェーンストア企業というのは、ほとんどがブラック企業ではないかと私は思っている

ではなぜブラックになるのかというと、それはチェーンストア理論がそのように教えるからです。

「食堂業の成長企業戦略」 武川淑 著 この本の中に悪魔という言葉が出てきます。

経営者は悪魔的であれと言っているんです。

驚くでしょう悪魔ですよ悪魔

善人になれと言っているのではなく、悪人になれと言っているんです。

だから経営者はひたすら従業員を奴隷のように扱い、自分たちだけ大金持ちになろうとしているんです。


安くて物が溢れているから豊かではないんですよ

その安いものには、何が入っているか分からないような危険なものなのですよ

安さに騙されて豊かになったなどと思っていたら大間違いです。


ゼンショーもこの赤字で少しは目が覚めて、従業員を大事にするような会社になってほしいと願うばかりである。

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食堂業の成長企業戦略

posted by ARISUTAMA at 10:04| Comment(0) | 飲食