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2015年02月11日

チョコレートは人身売買と児童労働


チョコレート.jpg


もうすぐバレンタインですね、先進国の国民はチョコレートをいくらでも味わうことができます。安くて美味しいチョコレートもあれば、高級なチョコレートもあり、豊富に揃っています。

チョコレートの原料はカカオですが、その6割はアフリカで生産されているそうです。

ガーナやコートジボワールだそうです。

この2つの国で、カカオ生産の為に人身売買と児童労働が行われていると言われています。

児童労働.jpg


『バレンタイン一揆』という映画があるのを知りました。

日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子供達がカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。



カカオ農園で働く多くの子供が、北部から人身売買で連れてこられています。


チョコレートの甘いイメージを脅かす児童労働


上記より一部転載

チョコレートの影の部分

世界で生産されるカカオ豆の約6割が西アフリカで栽培され、その大半は強制児童労働により、特に問題視されているコートジボワールのプランテーションで収穫されたカカオ豆が占める。

世界のカカオ貿易の犠牲になり強制労働に苦しむ子どもたちの正確な数は把握されていないが、労働団体や人権活動家は2億5000万人もの子どもたちが巻き込まれていると推測する。

「子どもたちはうだるような暑さの中を長距離移動しながら、危険な道具を使い、危険な農薬に何度も身をさらして過酷な長時間の労働を行っている」と報告され、さらに「奴隷のように働く子どもたちは何度も殴られたり、そのほかのひどい扱いに苦しんでいる」と、カカオ農園の暗い側面が語られる。


転載終了


子供の人身売買、児童労働について、隠しカメラを使用して取材をした動画がありました。



子供の人身売買は常に存在しています。コートジボアールに行く子供達は、12から14歳です。女の子は11から12歳です。中には7歳から8歳の子供もいる。


連れてこられた12歳の女の子に話を聞いているのだが、その女の子の寂しそうな目が印象的です。

経営者側は、農園には子供などいないと嘘をつくが、実際に子供たちは働いていた。

230ユーロで子供が買えるといっています。今の日本円で約3万円ぐらいです。それで無制限に子供が使えるそうだ。奴隷状態ということで、逃げ出す子供も多いと言っています。


我々が、100円ぐらいでチョコレートをいつでも食べられるのは、アフリカの人身売買による子供たちの奴隷労働に繋がっている事実を理解すべきです。


わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち


チョコレートの真実 [DIPシリーズ]




タグ:偽装 捏造
posted by ARISUTAMA at 09:55| Comment(0) | 犯罪

2015年02月02日

忌野清志郎さんから湯川れい子さんへの手紙


忌野清志郎さんは、政治を批判し、宗教を批判し、警察も批判していました。

それは、この世は悪に支配されていることを、知っていたからだと思います。

善人というのは、悪を見ていると何か言いたくなるのです。「そうじゃないだろう」と

悪は意見を言われるのが一番嫌なのです。特に善人から言われると非常に腹が立ち、執念深くいつまでもそのことを忘れず、そして行動に出ます。

結果、忌野清志郎さんは・・・

善を訴えた有名人の多くの人が、忌野清志郎さんと同じようになっています。



なら何も言わず、この悪の世界に身を任せて生きていればよいのかというと、私はそうは思いません。何故なら、人生は一度きりではないからです。魂は永遠です。魂にプラスになる生き方をすべきと考えています。



14年前に忌野清志郎さんが、湯川れい子さんへ書いた手紙が公開されていました。

湯川れい子さんがその手紙を、約2年前にtwitterで紹介したそうです。

清志郎の手紙.jpg




地震の後には戦争がやってくる

1995年に、阪神・淡路大震災が起こり、2001年にアメリカ同時多発テロ事件が起こされ、アフガニスタン紛争、イラク戦争へ突入したわけです。

2011年に、東北地方太平洋沖地震が起き、現在、尖閣諸島問題や集団的自衛権、特定秘密保護法、イスラム国問題などで、戦争へと傾いています。

戦争を起こさないためには、もっともっと善人が声を上げるべきです。


忌野清志郎は創価学会と戦っていた


忌野清志郎 瀕死の双六問屋 完全版

タグ:忌野清志郎
posted by ARISUTAMA at 11:00| Comment(0) | 犯罪

2015年01月28日

人通りの多い駅で自分の小さな子供に、怒鳴りながら蹴りを入れる母親


昨日は食は人を変えるということで


カップ麺もファーストフードもコンビニもなかった昔は、今のような殺伐とした世の中ではなかったですよ

今よりずっと穏やかだったと思います。

と書きました。


いかに今が殺伐としているかの見本みたいな動画がありました。


渋谷駅で泣き叫ぶ少女が、母親に顔を蹴られ床に叩きつけられるという動画です。




こんな世になってしまったんですよ

昔はこの動画のような母親なんていなかったです。人前で怒って子供を叩くぐらいの母親はいたでしょうけど、蹴りを入れて床に叩きつけるなどという母親は昔はいません。

このような母親は、絶対に愛情のこもった手作り料理などしないでしょう。

怒りやイライラする食事ばかりしているのでしょう

今の子供は本当にかわいそう、一つも豊かではない。

子供が子供を育てているという動画でした。


ネグレクト―育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか (小学館文庫)




タグ:サイコパス
posted by ARISUTAMA at 12:15| Comment(0) | 犯罪