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2017年09月25日

おんな城主 直虎の製作者は創価学会?

始めに、被害者の人で、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」を毎週楽しみに観ているという被害者は、この記事を読まないほうがよいでしょう。


気にしないという人のみぜひ読んでください。(TVをよく観ているという被害者も読まないほうがよいと思います)

おんな城主 直虎2.png






創価学会は、そうかと呼ぶことが多いと思います。

私も、電車なので工作員らしき人物だとわかると、その人の近くに行って、「そうか、そうか」と相手に聞こえるように独り言をいいます。

するとその工作員らしき人物は、もの凄く嫌な顔をします。あっやっぱり創価信者なんだなと納得するわけです。

信者でなければ、「そうか、そうか」などと言っても顔に変化はないです。あっても不思議な顔ぐらいはするかもしれませんが


そして、この「そうか」というセリフを、「おんな城主 直虎」では、毎週のように使用されています。昨日の放送は、私はまだ録画して観ていないのですが、その前からは連続して「そうか」というセリフが使われています。


最初に聴いたときは、気にもしなかったのですが、何せ毎回ですので、気になるわけです。ある回では「そうか、そうか」と連発していました。最初から全回録画している人がいれば、確認すればわかります。毎週です。

「そうか」というセリフは頷くときに使用しますよね、なので気にするほうがおかしいと思う人もいるでしょう。

しかし戦国時代は、当たり前ですが「そうか」などという言葉はありません。現代の言葉です。


武家言葉

上記を見ればわかりますが「さようか」なんです。

今までの大河ドラマでは、「さようか」がよく使用されていたと思います。ですので、「さようか」で十分に理解できるんです。なにも難しい武家言葉ではないんです。


なのに直虎では「そうか」です。


私は、ほのめかしが酷いので、TVはスポーツぐらいしか観ないのですが、去年久しぶりに「真田丸」を観て面白かったので、この「おんな城主 直虎」も観ていました。


しかし「おんな城主 直虎」は、ほのめかしが多いと感じています。詳しくは書きませんが、「そうか」だけは、あまりにも違和感があるので、記事にしました。

創価学会大嫌いという人は、この「そうか」に反応したと思いますよ。たぶん私だけではないと思いますね

なので、「そうか」を頻繁に使用する「おんな城主 直虎」の製作者は創価信者ということも考えられます。


NHKは創価に毒されていると記事にしている人も多いです。TVは創価の影響が強いともよく言われます。だからTVはほのめかしが多いですね

「そうか」というセリフは、ほのめかしの嫌がらせだと私は思っている。


「さようか」のほうが、戦国時代のリアル感があるんです。わざわざそのリアル感をなくして制作しているわけです。だから「おんな城主 直虎」は視聴率が低いのです。


戦国時代の大河ドラマは、もう何度も制作しているわけで、今後も制作されるでしょう。今の現代人は戦国物が好きなんです。好きな人たちが大勢観ているのですから、変な小細工はしないで、武家言葉を使用し、素晴らしいドラマだと言ってもらえるドラマ作りをしてほしいと思います。

「そうか」ではないですよ「さようか」ですよNHKさん

追伸

第39回 10月1日放送の「虎松の野望」を観ましたが、「そうか」を10回ぐらい言いましたね!!
何人もの俳優が言ってました。徳川家康役の阿部サダヲは、声を大にして2、3回「そうか」て言ってました。

意地になって、「そうか」「そうか」と言わせているて感じがしました。

おんな城主 直虎はだんだん面白くなくなってきているね、数字に出ています。最近は視聴率11%台です。





posted by ARISUTAMA at 16:00| Comment(2) | 映画・ドラマ

2015年04月13日

『チャップリンの独裁者』史上最高のスピーチ


チャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・主演を務めた。1940年に公開した映画「独裁者

チャップリンがアドルフ・ヒトラーの独裁政治を批判した作品で、ヒトラーとナチズムに対して非常に大胆に非難と風刺をしつつ、ヨーロッパにおけるユダヤ人の苦況をコミカルながらも生々しく描いている。

この映画の最後に、チャップリンが演説をします。その演説が素晴らしく感動的です。

観ていない人はぜひ、↓の動画を観てください。



この映画はCMにも使用されたようです。


「絶望してはいけない」チャップリンの史上最高のスピーチ【独裁者】


感動のスピーチ全文

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。それは私には関わりのないことだ。誰も支配も征服もしたくない。できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。

私たちは皆、助け合いたいのだ。人間とはそういうものなんだ。私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」

私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

兵士たちよ。獣たちに身を託してはいけない。君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。君たちは機械じゃない。君たちは家畜じゃない。君たちは人間だ。君たちは心に人類愛を持った人間だ。憎んではいけない。愛されない者だけが憎むのだ。愛されず、自然に反する者だけだ。

兵士よ。奴隷を作るために闘うな。自由のために闘え。『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。君たちの中になんだ。君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 皆でひとつになろう。 新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。約束を果たさない。これからも果たしはしないだろう。独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。

今こそ、約束を実現させるために闘おう。世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。

理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。



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タグ:戦争
posted by ARISUTAMA at 11:36| Comment(0) | 映画・ドラマ

2014年11月11日

映画「プレデターズ」は地獄を描いている

「プレデター 」という映画は皆さんご存知だと思います

プレデター の映画はこれだけではなく、いろいろあります。たとえば「エイリアン vs プレデター」などで、この映画も結構面白かったですね

私はプレデターは好きな映画なので、いくつか見ました。

その中で、「プレデターズ」という映画があります。

これは、プレデターが人間を狩るという映画なのですが、狩られる人間たちは、傭兵や軍人、マフィア、ヤクザ、殺人鬼などで、皆悪人ばかりです。

その悪人たちが、プレデター の星につれてこられて、殺されたり戦ったりする映画です。

ただプレデター と殺人鬼たちの戦いの映画と観ると、それほど面白い映画とは感じないが、この殺人鬼たちが地獄へ連れてこられたと観れば、少しは深みのある映画になると思う。

プレデターズ3.jpg


現実に殺人鬼(悪人)が死ぬと地獄へ行き、その地獄では毎日戦いが続くと言う人もいる。肉体がない人間同士でひたすら戦い続けるという。

霊の世界なので、殺しても殺してもすぐ生き返るといい、果てしない戦いに疲れ果てるとも言っている。

現世で悪の限りをつくした殺人鬼はそのような地獄へいくし、嫌がらせが大好きな人は、嫌がらせが大好きな人達しかいない地獄の世界に行くという

逆に自然を愛し、やさしさがある人は、そのような光輝く場所に行くという

善人が死後の世界を経験すると天国のようだったといい、悪人が死後の世界を経験すると地獄のようだという

「プレデターズ」という映画はまさに、地獄に連れてこられた死後の世界

この映画で、医師のエドウィンという人物が登場するが、この人物がこの地獄が気に入ったという場面が印象深かった。


SF映画はただの娯楽と思っている人も多いかと思いますが、結構現実なんだという映画が多い、何日か前に紹介した映画『インセプション』も現実だし、またプレデターも爬虫類人(レプティリアン)を理解していれば、これもまた現実なのである。

エイリアンも爬虫類人(レプティリアン)だし、ETも未知との遭遇も現実である。

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タグ:カルマ
posted by ARISUTAMA at 10:11| Comment(0) | 映画・ドラマ