2015年06月02日

これほどあった宗教団体


世界真光文明教団.jpg


私は、今は無宗教ですが、以前はよく神社に参拝に行ってました。子供のころ神社の境内で遊んでいたこともあり、神社に行くと心が落ち着くような感じがしていました。

ところが、ネットでいろいろ調べていくと、どうも神社もまた悪の支配層が作ったものであることがわかってきました。

だから我々が拝んでいる神というのは、宇宙人であり、宇宙人に一生懸命に拝んでも、何もご利益がないということです。

もしご利益があったというのなら、それは念です。念が強ければ強いほど願いがかなうということです。

人類を作ったのも宇宙人、それを神と崇めと神社を作ったのも宇宙人だということです。

大体、我々が拝んでいる神が善であるなら、善はお金を取らないということです。

どんな宗教でも必ずお金を取ります。

お金だけではなく、獲れた米や酒や果物なども奉げます。よく神社を見ると酒などが置かれていますよね

神社では子供まで奉げたと言っている人もいます

神社だけではなく、寺、教会など全ての宗教は皆同じです。

そして最悪なのが新興宗教ですね


宗教団体てどのくらいあるのかと調べてみたら、ものすごい数の宗教団体があるんですね!


日本の宗教団体・宗教法人・新興宗教一覧


有名な新興宗教団体は、十団体ぐらいなら知っていましたが、とんでもない数ですね!

この新興宗教団体て、どこも立派な建物なんですよね

びっくりするぐらい立派です。

霊波之光(れいはのひかり).jpg

↑は、どこかの昔のお城じゃないですよ。

有名な、霊波之光(れいはのひかり)の建物です。千葉県の野田にあります。16号線から見えますよ

人を教え導くのに、どうしてこんな立派な建物が必要なのかと思いますね

こういう建物みただけで、如何わしい感じがします。


淡々と画像を貼るスレ カルト教団・新興宗教編


↑も宗教団体を紹介していますが、画像付きなので面白いですよ


霊友会.jpg

霊友会

日本最大級の在家仏教系新宗教。
本部から金塊とコカインが摘発され、脱税容疑で捜査が入り、麻薬所持で教祖が検挙されるなどの事件があった。
政治活動として、宗教右派・保守系政治団体「日本会議」に代表委員を送り込み参加している。



世界基督教統一神霊協会.jpg

世界基督教統一神霊協会(せかい きりすときょう とういつ しんれいきょうかい,統一教会)

韓国発祥のキリスト教系新宗教であると自称する団体。一般のキリスト教会にはキリスト教派とは認められていない。
日本においては特に1960年代後半から1990年代前半にかけて洗脳による入信、霊感商法などで有名になり、批判された
「合同結婚式」や「救世主との性行為によって肉体の原罪が清められる」という教えが度々議論に上がる。


創価学会本部.jpg

創価学会

フランス政府/ドイツ政府/ベルギー政府/オーストリア政府/チリ政府などからカルト教団(セクト)として扱われている。


幸福の科学.jpg

幸福の科学


細木教

占い師の細木数子が、京都に本社がある久保田家石材商店(現:亘徳)の社長、久保田茂麻呂と出逢い、
新宗教の「大国教会」で宗教学を学び、新宗教の細木教を設立したとされる。
宗教法人の認可申請中だといわれている。


細木数子までが宗教団体設立だそうだ!


検証・統一協会―霊感商法の実態


創価学会・公明党の犯罪白書
posted by ARISUTAMA at 12:57| Comment(0) | 宗教

2015年02月19日

創価学会は宗教ではない


創価学会.jpg


創価学会と戦っている倉良一先生のブログ
白バラ通信 パンドラの箱
を見たら、「対話を求めて」というブログを紹介してありました。

このブログの管理者は、もともと創価学会の信者で、50歳をすぎて創価の悪行に気づき脱退したようです。ブログには創価信者や創価元信者などからの沢山のコメントが寄せられています。


ブログの中の記事に、「創価学会は宗教ではありません」というのがありました。


上記より一部転載

これまでたくさんの方から創価学会の問題や悩みをコメントしていただきました。

まさに数えきれないほど多くの方が、創価学会との関わりの中で、たいへんな迷惑をかけられていたり、逆に自分がかけてしまっていたことを後悔していることがわかります。もちろん私もそんななかの一人です。

そうした皆さんのお話をうかがっている中で、とくに感じるのは「創価学会は宗教ではない」ということをきちんと理解しているいないかで、覚醒の度合いが決定的に違うのではないかということです。

つまり、創価が間違っているとわかっていても、まだ創価が宗教であるとか、なにがしかの力があるのではないかと思ってしまうのところに、まだまだ深いMC(マインドコントロール)に囚われているのではないかと思うのです。

具体的に言うと、間違いだと思ってはいるが、やめると罰が当たるのではないかとか、もしかしたら創価の組織を自分たちで改革すればすばらしい宗教団体になるんじゃないかなどと考えることです。

「創価は宗教ではなく詐欺団体だ」「オレオレ詐欺をもっと巧妙で悪質にした単なる金儲けのための犯罪集団だ」ということに気がつかなければ、どうしても創価にとどまることの方法や理由を考えて、今の自分の態度を正当化してしまうというところです。


それでこれまでの皆さんのお話から「創価を宗教だと思っている人」は、なかなか創価から離れることができないでいるのではないかと思いました。

創価に疑問を感じて非活になっても、いろんな理由で脱会までこぎ着けないでいる方の中には、まだどこかで創価を宗教だと信じてしまっている部分があるのではないかと思います。

とくに私もそうでしたが、2世や3世のような、とくに入信動機もなく、この信仰をする以外に自分の人生は考えられないと言った環境で生まれ育った人にとっては、創価を否定されることは、自分の人生ばかりではなく、家族や友人の人生をも否定しなければならなくなるわけですから、文字通り信じられない問題が襲ってくるわけです。

できればそんなことはウソであって欲しい、夢なら醒めて欲しいと思いました。

しかしそれは残酷な現実でした。

「創価学会は宗教ではない」ということは「自分の人生は間違っていた」ということを認めなければならないということです。

それまで自信満々に友人知人に語ってきた創価の教義が、まったくのデタラメであった。

そればかりか、お金も時間もまんまと騙しとられていたという現実を認めざるをえなくなるのですから、たまったものではありません。

「創価学会は宗教ではありません」


転載終了


創価学会との関わりの中で、たいへんな迷惑をかけられていたり、逆に自分がかけてしまっていたことを後悔していることがわかります。とあります。

はっきり言って創価学会は迷惑そのものです。

しつこるぎる勧誘、それだけでも迷惑なのに、勧誘を断ると嫌がらせをしてくる。それも集団で、いつまでも根に持って付きまとってくる。

選挙になれば、公明党よろしくと必ず現れる。お願いされた人は皆、迷惑しているということに気がつかない


「創価は宗教ではなく詐欺団体だ」「オレオレ詐欺をもっと巧妙で悪質にした単なる金儲けのための犯罪集団だ」そのとおりです。

宗教ではないんです。破門されているのですから


創価学会 破門.jpg


創価学会は、平成3年初頭から、全組織を挙げて御法主上人・宗門御僧侶への誹謗・中傷・嫌がらせを開始し、日蓮正宗の信仰の命脈である「下種三宝(げしゅさんぼう)」「血脈(けちみゃく)相伝」を否定し、さらに僧侶不要の「友人葬」の執行など、日蓮正宗の教義・信仰から大きく逸脱する謗法を犯すに至りました。

これに対し宗門は、日蓮正宗本来の信仰姿勢に立ち返るように訓戒を重ねましたが、創価学会はまったく聞き入れず、さらに誹謗を繰り返しました。

平成3年10月、宗門は「通告文」を送って強く反省を促しましたが、これに反発した学会はさらに誹謗・中傷をエスカレートさせていきました。そこで宗門は、同年11月7日、日蓮正宗の外護(げご)団体としての姿を失った創価学会に対し「解散勧告」を行いました。

それにさらなる反発をする学会……事ここに至り、宗門は、「もはや学会は本宗の信徒団体として認められない」と判断し、創価学会(およびSGI)を破門に処しました。



■池田大作の信徒除名と「ニセ本尊」配布

宗門は、創価学会の実質的責任者である池田大作に対し、弁疏(べんそ=弁明・釈明)の機会を与えましたが、池田はこれに対して無視を決め込み、そうした正式な手続きを経て、平成4年8月、宗門は池田を信徒除名(信徒としての破門)処分に付しました。

その翌年、創価学会は、浄圓寺(じょうえんじ=平成4年に日蓮正宗より離脱)所蔵の「日寛上人御書写の御本尊」を、改竄(かいざん)・コピーして会員に授与する旨を発表し、ついに創価学会は「ニセ本尊」を販売するという、驚愕の大謗法を犯すに至りました


http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/souka_1.html


破門されて、偽本尊を売って信者にそれを拝ませているという現実

これが宗教ですか?

池田大作を神にしてそれが宗教ですか、宗教ではないことは普通の人ならすぐわかるでしょう。わからない信者は皆、洗脳されてマインドコントロールされているからわからないのです。


2世や3世のような、とくに入信動機もなく、この信仰をする以外に自分の人生は考えられないと言った環境で生まれ育った人、このような人が一番かわいそうですね

自分の意思ではなく、物心つく前から強制的に信者にされてしまうのですから

でも、2世や3世の方でもどこかで気づかなければいけないです。普段の生活やTVでは気づくことはできないでしょう。やはりネットで真実を知ることです。


宗教てどうしてお金を取るのですか?考えたことありますか?

悪だから取るのです。善なら取りません。そのことをよく考えたほうがよいと思います。

わかりやすい例でいうなら、善人というのは、マザーテレサのような人を善人というのです。

マザーテレサがお金を取りましたか、私はいいので、貧しい人に渡してくださいという人ですよ。


創価信者は悪にお金を渡しているわけですから、悪の援助をしているということです。

創価学会は宗教ではありません





創価学会・公明党の犯罪白書





posted by ARISUTAMA at 10:40| Comment(0) | 宗教

2014年11月05日

創価学会と戦う倉良一先生


昨日はカルト宗教団体のように感じますねと記事に書きました

カルト宗教団体と言えば創価学会ですね

その創価学会と戦っている人が倉良一先生です。

集団ストーカー被害者や創価学会を脱会した人たちは、当然知っていると思います。

倉良一先生は、香川大学教育学部の教授で、現在創価学会幹部4人と裁判で争っています。

倉良一先生も以前は創価学会の学会員でしたが、現在は脱会しています。


創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その3


上記記事より一部転載


原告(倉良一先生)の妻との結婚のいきさつ

原告は、昭和60年5月創価学会の先輩夫婦の紹介で知り合った。

当時原告は、九州大学法学部助手であった。原告及びその妻(和美)は、知り合う前から創価学会に入会していた。昭和61年2月23日、原告と和美は婚姻した。昭和61年10月、原告は香川大学教育学部助手となった。和美は専業主婦である。

結婚以来原告夫婦は創価学会へ寄付を続けていたが、平成6年頃、原告夫婦は創価学会へ、寄付を増額して年間100万円することを話し合った。平成16年頃までは、夫婦は順調に創価学会へ寄付を続けていた。

原告は、創価学会が日蓮大聖人の仏法の広宣流布を実践する教団であることに感激して入会し、学会員として熱心に活動していた。しかし、平成15年頃から、創価学会のやり方や池田大作名誉会長の行動に疑問を感ずるようになった。

平成17年末頃には、原告は、創価学会に多額の寄付をすることの意義に疑問を感じ、創価学会に寄付するならユニセフに寄付する、と和美に話し、その通り実行した。

これに反し、和美は、原告が池田名誉会長を悪く言ったおわびであるとして、金500万円を創価学会へ寄付した。

その後、創価学会への寄付をめぐって、原告と和美との間で意見の相異が続けられることとなった。

平成17年頃から原告は、真の創価学会員はどうあるべきかと、事あるごとに和美に話した。

一方、創価学会のあり方、池田名誉会長に何の疑念も感じていない和美はノイローゼ気味となり、夫婦間の会話が困難となってきた。

原告は、平成19年10月6日朝、創価学会の問題点を書いた1000頁にわたる6冊の日記(以下「本件日記」という)を和美に渡した。和美に真の創価学会の会員としての活動を理解してもらうためである。

しかし、和美は原告の真の意図が理解できないまま、平成19年12月25日原告と別居を決意して、九州の実家に戻った。

その頃、創価学会九州長の被告田村隆雄は、本件日記を和美から取り上げ、これを創価学会東京の本部へ差し出した。

原告が反創価学会活動をしているとの証拠とし、それの発見者である田村自身の売名行動のためである。

転載終了


和美はノイローゼ気味となりとありますが、カルト宗教団体の洗脳とは恐ろしいものです。

ユニセフに寄付するとありますが、ユニセフも駄目ですよ、アグネスチャンも駄目ですよ

ここでは詳しく書きませんが、ユニセフに寄付しても無駄です


倉良一先生は、自分のバーバリーのコートを盗まれた経験があります。

被害届を提出しました

上記記事より一部転載


全日本法教育研究会創設準備委員会の講演とシンポジウムは、無事に終了しましたとお伝えしました。

ところが、事故が発生しておりました。私が盗難に遭ったのです。当日、着用していたコートが盗まれたのです。シンポジウム終了後、交流会がなされました。交流会では、最初に乾杯をしました。それから、私は会場を離れ、後片付け等に追われていました。

交流会の席に戻った時に、コートを着ていないことに気が付きました。どこかに置き忘れたのではないかと思い、会場周辺を探し回りました。しかし、どこにも見当たりませんでした。

一昨日の日曜日も、構内を探しました。しかし、見つかりませんでした。もしかすると、月曜日に忘れ物としての届け出があるのではないかと考え、大学当局に確認してみました。ところが、そのような届け出はありませんでした。

一昨年の冬、思い切って購入したバーバリーのコートでしたので、涙が出る想いをしました。しかし、それ以上に最悪の事態を招来しないかと不安になりました。

当日の会合には、警察と公安関係の方が来られていたことは確実です。大変失礼ではありますが、もしかすると、この方々によって盗まれたのではないかと思いました。そして、将来、私のコートが、何らかのでっちあげ事件の証拠として利用されるのではないかという不安が脳裏を去来しました。

そこで、仙波敏郎氏に相談しました。仙波氏によれば、大学には監視カメラ等が設置されているので、私のコートを盗むところを撮影されていたら大変なことになると考え、警察や公安関係の方は手を出さないだろうと言われました。

とするならば、当日の会場内に、置き引きをする人間が潜んでいたことになります。油断大敵です。まさか、あの会場に、そんな人物が紛れ込んでいたとは信じられません。しかし、盗難にあったことは確実です。

転載終了

集団ストーカー被害者なら、誰がバーバリーのコートを盗んだのかは理解していると思います。

上記の記事は全文読んだほうがいいでしょう

警察はこんなことをしているのかと驚きますので


それから倉良一先生は、創価学会池田カルト一派から「殺す」と脅迫されたこともあるそうです。


本当にカルト宗教団体の創価学会はオウム真理教と同じようなものですね

「憚りながら」を私は読んでいますので、よく理解できます。


倉良一先生は、私は命ある限り、人間を不幸にする悪と闘い抜く覚悟です。111歳までは、仕事をしようと決意しています。とのことですので、実に頼もしいですね


私はいつも倉良一先生を応援しております。


追記

このブログでも記事にしている五井野正氏も創価学会の暗殺リストに載っていたそうです。

後藤元組長に明かされる創価学会は暴力団へ画伯暗殺依頼をした事実・・の巻


憚(はばか)りながら




創価学会・公明党の犯罪白書






posted by ARISUTAMA at 10:13| Comment(0) | 宗教