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2014年09月23日

北極が黒い

下の画像は北極です。

北極は白ですよね、雪や氷で覆われていたら同然白色の画像のはずですが、現在の北極は黒色に染まっているそうです。

なんだか不気味だ


原因はなんなのかというと、今年は北極圏での森林火災が観測史上で最も多いことなどが上げられているが、それだけでこんなに黒くなるのだろうか?

dark-ice-002.jpg

dark-ice-003.jpg

衝撃的な風景 : 現在の北極は「黒い氷」に覆われている


上記ブログより抜粋

地質科学者のジェイソン・ボックス博士は、最近、グリーンランドの調査の旅から戻った。その彼はこのように言った。

「ただ唖然とした」

ボックス博士が唖然としたのは、グリーンランドの氷床の「黒さ」だ。

今年のグリーンランドの氷床の黒さはほんの少しといったものではない。記録的な黒さなのだ。博士が、この夏にグリーンランドで撮影した写真は恐ろしいものだ。

そして、恐ろしいのは実は見た目だけではない。

晴れた日に黒い車の表面のほうが白い車の表面より熱くなるのと同じように、表面が黒いほうが多くの太陽からの熱を受ける。つまり、それだけ早く氷が溶けるということを意味する。

この北極圏で今いったい何が起きているのかを説明するためには、いくつかの可能性を挙げることができる。風と大気に塵などが含まれる夏の吹雪の増加、微生物の活動、今年の北極周辺での森林火災の多さなどがある。

グリーンランドの氷床の暗さは 2014年になり観測されていたが、現在の暗さは、通常より 5.6%暗く、通常の約2倍だ。

また、今年は周辺での森林火災が非常に多く、 2000年からの観測史上で最も森林火災の多い年となっている。

ボックス博士は北極の環境が激変しており、気温が上がることにより、北極で過去1万年の間で見られなかったほど火災の発生件数が増えていることを発見した。

今年だけで、カナダの北東では 330万ヘクタールが消失しており、これは例年の9倍の率だ。これは近現代のカナダの歴史上で最大の規模の火災での消失となってしまう可能性がある。

NASA の科学者ダグラス・モートン( Douglas Morton )氏は、今年初めに、「カナダ西部で起き続けているような巨大な火災は、地球の地質的事象の中でとても重要なものです」と述べている。

そして、火災とは別に、昨年、NASA の科学者たちは、アラスカの永久凍土から「驚異的なレベル」のメタンと二酸化炭素が放出されていることを発見した。

今年初め、ボックス博士は、この報道について、以下のように投稿した。

「北極海底炭素の小さな断片が大気中に放出されたら私たちはおしまいだ」


やはり今の地球はおかしいし危険な状態だと思う、地球も人間と同じように生きている、人間は病気になるが、地球も病気になる、地球を病気にしているのは人間である。


このままの状況を続けていれば、ますます天変地異は激しさを増すであろう

豪雨2014 ~広島土砂災害~ (産経新聞特別速報版)




巨大災害があなたを襲う!―地球からの警告 (Gakken mook―Science issue)




本当に怖い地球の超常現象 (DIA COLLECTION)





posted by ARISUTAMA at 09:59| Comment(0) | 異常気象