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2017年08月21日

デフレになるのは当たり前

政府は物価上昇率2%でデフレからの脱却と、もう何年も前から騒いでいますが、今だこの日本はデフレのままで景気が良くなったという実感はありません。

イオンの岡田社長は「脱デフレは大いなるイリュージョン」といったそうですが、そのイオンこそがデフレの元凶を作っているのでは、と思わせる記事がありました。

最近拡散されている記事なので、ご存知の人も多いと思います。

偽装豆腐.jpg

偽装とうふに注意!イオングループのスーパーで、最近やたらと出回っています

最近のお豆腐には
消費者を騙して安く手に入れられるように
「油を混入している商品」が多く出回ってきています。
要注意です。

例えば、オーガニックミニ豆腐が98円。 安っ!


あるオーガニック大豆で作った豆腐は
150gが3丁入って98円・・・
店頭では飛ぶように売れてました。

最近、この手の「オーガニック」をうたった
悪質な商品が増えてきている。
さっそく原材料をチェック。

<150gが3丁入って98円の豆腐の原材料>
有機大豆(中国)
パーム油、凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム にがり)
塩化マグネシウム(にがり)
消泡剤(レシチン:大豆由来、炭酸マグネシウム)

中国産のオーガニック。
しかもこの油・・・
この価格で売り出している以上、
どう考えても一番搾りの油は
使っていないと容易に想像できます。

つまり、ヘキサンという劇薬で
処理しなければいけない油。

ご存知、トランス脂肪酸の油を
使っているということです。
消泡剤を使用するという工程も
踏んでいる、だからこその、この価格。

おかしな話です。
安くするために大豆の絞りカスを使い、
油を補充。時短のために消泡剤を使う。

人の手間暇を極限まで省くための工程。
ここに愛情は感じない。

転載終了

私は、イオンにも行きますし、豆腐も買ったことはありますが、豆腐に油を入れているとは、びっくりですよ!

油を入れることによって大豆の原料を少なくする。原料が少なければ当然に安くできる。

多くのお客さんは、イオンで売られているものは全て安心だと思っているので、原材料など気にせず、どんどん買っていくのでしょう

安ければ売れる。だからどんな手を使ってでも安い商品を作ろうとするわけです。

油もまともならまだしも、最悪の油を入れているようですね!


政府は、このような偽装豆腐を作らせることを許可しているわけです。
トランス脂肪酸などは海外では規制の対象になっているのです。
しかし日本は規制もせず、国民に安い体によくない商品を食べさせているのです。


偽装デフレ商品を作らせておいて、デフレからの脱却だなどと言っているのだから、今の政府は何を考えているのかと言いたいですね

デフレになるのは当たり前ですよ

偽装豆腐2.jpg

<98円で「国産大豆」をウリにしているTOPVALUブランドの豆腐の原材料>
大豆(国産)
凝固剤(塩化マグネシウム)
グリセリン脂肪酸エステル
炭酸カルシウム
レシチン(大豆由来)
炭酸マグネシウム
シリコーン樹脂


上記の画像もイオンの豆腐ですが、こちらも多くの添加物が加えられていますね、添加物が多いほど安く作れるみたいですね

最近、私は何を買うにも原材料をチェックしますが、原材料が少ないほど値段が高いです。

無添加になると同じような商品でも倍ぐらいの価格になります。体に良いものと思うと、どうしても高いお金を出さないと買えないわけです。

だから、添加物を規制するだけで物価は上昇するのです。

海外では規制されている添加物を平気で日本で使用されているという現実は、多くの読者が理解すべき問題だと思います。

今や2人に1人は癌になると言われています。その原因に大量の添加物と考えてもおかしくはありません。

インフレにするには、給料を上げるしかないのです。製造業の派遣で働いている人たちは時給800円から900円です。月給手取りで15万円いかないんですよ

上記のような豆腐を食べるしかないんですよ

これでどうして景気がよくなるのでしょうか

デフレになるのは当たり前です。








豆腐カッター


タグ:デフレ 偽装
posted by ARISUTAMA at 14:50| Comment(0) | 危険な食べ物 2
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