2015年06月03日

幸せな国デンマーク


デンマーク 自転車.JPG


昨日TVを点けたら、

未来世紀ジパング【“世界一幸福な国”北欧デンマークの真実】

という番組が放送されていたので、面白そうなので観てみたら、驚きました。デンマークて素晴らしく幸せな国だったのですね!

世界の中で、幸福といわれる国にスポットを当て、“幸せとは何か?”“日本が学ぶべきことは何か?”を探るシリーズ第二弾。

国連の幸福度調査で、去年、一昨年と1位、最新版では3位に落ちたものの、常に「幸福の国」として、上位にランクインされる国、デンマーク。

首都コペンハーゲンの街でインタビューすると、

ほぼ全ての人が「幸せだ」と答える。

教育費、医療費が基本タダ、「安心して老後まで暮らせる」ことが、その理由のようだが、“高福祉国家が多い北欧の中でもデンマークは別格”といわれる所以が、そこかしこに垣間見られる


転載終了


デンマークが福祉国家だっていうことぐらいは知っていたが、具体的にどういう生活をしているのか知りませんでしたので、この番組を観て知ったことは、非常に有意義でした。


デンマーク 自転車.専用車両.jpg

デンマーク 自転車.専用車両2.jpg


デンマークは通勤で、60%の人が自転車通勤だそうだ。60%てすごすぎですよね

何故それほど多くの人が自転車を利用するのかというと、国がそのような対策を取ったようで、電車にも自転車専用車両があり、自宅から会社まで自転車で行けるそうです。

日本では自転車を電車に載せることは無理ですので、距離がある会社には自転車ではなかなかいけません。

そして道路は自転車専用レーンがあって、スムーズに自転車が流れるようです。自転車専用の橋まであるそうです。

ここまで国がやれば皆、自転車利用したいと思うでしょう。健康にも良いですし

それで国民が自転車を利用した結果、国の医療費が削減されたそうです。CO2まで削減されたそうです。

デンマークは医療費、教育費が全て無料なので、心配することが少ないそうです。

日本だったら医療費も教育費も高いですから、心配だらけですね


デンマーク 自転車子供.jpg


世界で一番幸せな国ランキングが発表されています。


デンマークは3位ですが、1位の年もあり、常に上位にランキングされる国です。

因みに、日本は46位です!

やっぱり日本は、幸せとは程遠い国のようですね

まあ戦争やりたい人が総理ですので、幸せなはずがありません。


それからデンマークは、一日の実労働が7時間で、残業がないそうです。一部の会社だけではなく、全ての会社が7時間だそうです。

16時には仕事が終わり、その後は旦那が料理をしたり子守をしたりするそうですよ

だから家族の時間がたくさん取れて家族も円満、夫婦も円満、皆、幸せで、ほぼ全ての人が「幸せだ」と答える。そうだ

素晴らしい国ですね

消費税が25%と税金は高いのだが、高くても生きていて不安がないとなれば、高い税金でも気持ちよく支払えますね


このような幸せな国となる基盤は、やはり政治です。政治家がしっかり国民のことを考えて実行することで良い国になるわけで、国民の選挙の投票率も最低でも85%だということで、国民のほとんどが政治に関心を持っているそうです。

デンマークには、不正選挙なんてないんだろうな

日本も投票率85%になったら変われるのだろうか?

デンマーク流「幸せの国」のつくりかた
posted by ARISUTAMA at 11:44| Comment(0) | 真実 7
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