2015年05月31日

花はどこへ行った


「花はどこへ行った」というタイトルですが、皆さん何のことだか知っていますか?

これ曲名なんです。

それも世界で一番有名な反戦歌ということです。

アメリカンフォークの父とも形容されるピート・シーガーによる作詞作曲であり、シーガーの代表作でもある。とのことです。

歌詞の内容は、

「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。

最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉で締められているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われることとなった。


Wikidataより抜粋


ピート・シーガーの「花はどこへ行ったWhere have all the flowers gone?」



そして多くのミュージシャンがこの曲をカバーしています。

1961年、キングストン・トリオ、1962年には、ピーター・ポール&マリー

日本でも、ザ・フォーク・クルセダーズ、Yellow Magic Orchestra

そして忌野清志郎です。

反戦を訴えていた忌野清志郎さんは、やはりこの反戦歌をカバーしていたのですね

それもオリジナルの日本語訳詞で

忌野清志郎の「花はどこへ行った」

↓は音が小さいので、その下で曲を聴いてください






今、世界は非常にきな臭い状況です。間違いなく大きな戦争が計画されています。

いつになったら わかるのだろう

戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?

このような反戦歌を、世界に広めていかなければいけない時代に入ったと思う。

ピーター、ポール&マリー
posted by ARISUTAMA at 14:09| Comment(0) | 動画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: