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2015年01月31日

「戦前・戦中・戦後」で兵士の顔つきが全くの別人に


戦争に行って帰ってくると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)で苦しむとよく言われています。

兵士の顔の変化を写真にし、それを動画にしたものがありました。


写真家のLalage Snow氏による兵士が戦闘任務に就く「以前・最中・以後」の3つの時期の
ポートレイトを比較した写真が衝撃的だ。

3つの写真から伝わる印象の違いに、戦争の恐怖を生々しく感じさせられる。




戦闘ストレス反応

戦闘ストレス反応は、戦争において精神的に崩壊する兵士が驚くべき多数に上ったことから認知されはじめた。そして、アメリカでは戦争から帰還した兵士のPTSDの多さに、軍による治療ガイドラインなども作成されている。

友人たちの手足が一瞬にして吹き千切れるのを見、捕虜になり閉じ込められるなどして孤立無援状態におかれたり、一瞬にして吹き飛ばされ殺されるという恐怖から気を緩める暇もないという状況が、驚くべき現象を生み出したのである。

兵士たちはヒステリー患者と同じ行動をし始めた。身体的には金縛りで動けなくなる、震えが止まらない等が現れ、精神的には金切り声ですすり泣く者や、逆に感情が麻痺し、無言、無反応になる等が現れたり、健忘が激しくなる者もいた。


転載終了


兵士たちが撮影した戦争動画集というのがありました。戦争中にある兵士が撮影したようです。

非常に生々しいです。



今はイスラム国の問題もあり、戦争やテロは途切れることがありません。世界の支配層は、第三次世界大戦を起こしたいと、いろいろ画策しています。

戦争を起こすことで潤う企業は多く存在します。また人口削減という一石二鳥なわけです。

このような動画を観て、戦争は悲惨であると自覚すれば、第三次世界大戦も起こることはないでしょう。


それでも私は戦争に反対します。


日本は戦争をするのか――集団的自衛権と自衛隊 (岩波新書)




タグ:戦争
posted by ARISUTAMA at 15:56| Comment(0) | 真実 3

2015年01月28日

人通りの多い駅で自分の小さな子供に、怒鳴りながら蹴りを入れる母親


昨日は食は人を変えるということで


カップ麺もファーストフードもコンビニもなかった昔は、今のような殺伐とした世の中ではなかったですよ

今よりずっと穏やかだったと思います。

と書きました。


いかに今が殺伐としているかの見本みたいな動画がありました。


渋谷駅で泣き叫ぶ少女が、母親に顔を蹴られ床に叩きつけられるという動画です。




こんな世になってしまったんですよ

昔はこの動画のような母親なんていなかったです。人前で怒って子供を叩くぐらいの母親はいたでしょうけど、蹴りを入れて床に叩きつけるなどという母親は昔はいません。

このような母親は、絶対に愛情のこもった手作り料理などしないでしょう。

怒りやイライラする食事ばかりしているのでしょう

今の子供は本当にかわいそう、一つも豊かではない。

子供が子供を育てているという動画でした。


ネグレクト―育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか (小学館文庫)




タグ:サイコパス
posted by ARISUTAMA at 12:15| Comment(0) | 犯罪

2015年01月27日

手作り料理で大人も変わる


手作り料理.jpg


昨日は、給食が良くなると、子供たちの性格は良い性格に変わると書きました

食は良くも悪くも人を変えるんですね

だから子供達だけではなく、大人も変わると言う事です。


大人の世界でも、バランスの摂れた食事をしていない人は多いと思います。

食べるものは、カップ麺やファーストフードやコンビニ弁当ばかりという人がたくさんいると思います。そのような食事をしている人が問題を起こしたり、犯罪を犯してしまうことが、多いのではないでしょうか


犯罪ではないですが、夫婦が離婚する原因に、料理が関係しているのではないかと思っています。


夫が離婚したいと思う理由1位、「食事を作らない」。離婚回避するには・・・?


夫がどんなとき離婚したいと思うか?

1位 食事を作らない 22.0%
2位 自分の両親や親戚と不仲 21.3%
3位 けんかが増えた 9.7%



最近離婚の文字が頭をよぎります・・・でも、二人の


最近離婚の文字が頭をよぎります・・・

冷蔵庫の中は腐りかけた食材が平気で入っていたり、賞味期限のとっくに切れた食材を平気で食卓に並べます。

食器はほとんどなく、かたびっこの箸が平気で出てきたり、味噌汁の茶碗に果物とか普通のように出てきます。

食べ終わった食器、残り物もすぐに片づけず、よく日まで食卓に出しっぱなし。

当然、食事はほとんどレトルト、出来合い中心、料理と言えば炒め物、魚をただ焼くだけというレベル。しかも焼き物はほとんど半生でまともな物が出るのはまれ・・・とうぜんまずいです。



上記の記事は、ヤフー知恵袋でアドバイスを求めている男性です。それに対して回答が360もあります。興味のある方は読んでみてください。

やはり料理て大事ですよね

手作りの料理がないと、家庭という感じがしないですよね


私は昔、ほとんど飲みに行かない上司に聞いたことがあります。「どうして職場の人たちと飲みに行かないのですか?」と

そしたら、「妻が作る料理が美味しいので、外で飲むより家で飲んだほうがいいから」という答えが返ってきました。

これこそまさに夫婦円満の秘訣だと感じますね

夫婦喧嘩も少ないのでしょう

やはり、愛する旦那のために、一生懸命手作り料理を作る。そうすれば喧嘩も離婚も少なくなると思います

旦那も一生懸命働いて稼いできます。


カップ麺もファーストフードもコンビニもなかった昔は、今のような殺伐とした世の中ではなかったですよ

今よりずっと穏やかだったと思います。

便利だからといってレトルトやスーパーの惣菜ばかりの食卓から、手作りの栄養のある食卓に変わっていけば、大人も変わり、この世も変わると思います。


あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)

タグ:健康
posted by ARISUTAMA at 16:27| Comment(0) | 飲食 2